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ネゴシエート交渉術

交渉の準備 交渉開始 交渉の決断 交渉の位置取り

映画でも時々スポットがあたるネゴシエーター(交渉人)!
巧みな話術で交渉を成功させてしまうすごいテクニック!憧れますよね。
我々も、あんなテクニックを身に付けたいと思ったことはありませんか?
確かに、ネゴシエーターになるためには様々な知識を身に付けなけなければいけませんが、そこまでならなくても少し知識を付けるだけで格段に交渉力は向上すると思います。そして、その技術をビジネスや日常生活で役立てることができるとしたら、これほどすばらしいことはないはず!!

運命の前哨戦 位置取り!

交渉は、個室や会議室で行なわれることが多いと思うが、交渉を有利にするための、席がある。
そのために、座る席の位置取りは、その交渉の運命を左右すると言っても過言ではない!
どのような場合に、どのような位置の席に座ることが良いのか!?

■ 交渉相手によって部屋の大きさを変える!

交渉は、お互い穏やかに進めていけるのが最も良い。その場合の部屋広さだが、男女で適した広さが異なるので注意が必要だ!
男性の場合は、広い部屋の場合が良い。これは男性は必要以上に相手の距離が縮まると攻撃的な傾向が現れる可能性が高いからである。
女性の場合では、男性とは逆に小さめ部屋の方が交渉がスムーズに進む。女性は、相手のとの距離が短くまとまるほど安心感が得られるためだと考えられる。

▼ 多数での交渉の場合(会議など)


このように机を囲んで行なわれる交渉または会議の場合では①番⑤番の席が主導権を握れる!意見が対立したときも周りの状況を把握しやすく、どちらの立場も取りやすい。また自分の意見に賛同してくれる人がいた場合、③番もしくは⑦番に座らせることによって自分の意見がさらに進めやすくなる。
残りの、②・④・⑥・⑧番の席は発言がし難く周りの圧力を受けやすいので、座るべきではない。

会議などで、机で向かい合ったときには、①・②番の人数が少ない方に座るほうが主導権を得られる。これは、隣にいる人に対してあまり気にしなくてすむためと考えられる。この状況では、④番の席が一番発言がしにくいと考えられる。

交渉においては、こちらの人数が多いのであれば、迷わず④番に座るべきである。先ほどの会議とは、逆転し主導権を握りやすく、発言をしやすい。

▼ 一対一での交渉の場合


横並びに座る。この座り方はカップルなどでよく見られるようにプライベートな位置関係です。ですからよっぽど親しい人との交渉で使用できますが、通常の交渉においては活用できる座り位置ではありません。
 机を挟み真正面に向き合う座り方。交渉においては最も一般的な座り位置です。この座り位置は、お互いにまじめなお話をしたり、じっくり時間をかけて交渉をするのに向いています。深刻な話を持ち出すときに有利な座り位置です。
机を角に座り斜めに向かい合う座り方。この座り方はリラックスした状態で比較的親しい間柄での座り方です。雑談などには向いていますが、交渉となると難しい座り方になる。話がそれなかなかまとまらないと言う状況に陥りやすいので注意!
机をはさみお互い対角線上に座る。通常この座り方で交渉をすることも話し合い・雑談をすることもないと考えられます。もし、この座り方になってしまった場合は、どちらかが敵意を持っている可能性があるので、交渉を行なうことは非常に厳しいと考えられます。

以上のように、いくつかの考えられる席の位置を解説しましたが、相手と場合によって使い分けることが肝心です!交渉や話す内容によって座る位置を操れるようになればあなたの交渉能力および、実現する可能性は圧倒的にアップすることでしょう!!

 

 
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