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抗精神病薬の解説

■精神病の薬は非常に多種多様です。専門家だけではなく、患者側・親類・家族にもある程度の知識があれば突然の事態にもあわてることなく対応できると思います。ここでは、抗精神病薬を簡単に紹介します。
※薬も日々研究開発や進化をしており、ここで紹介できない薬もあります。
※現在製薬会社の合併が頻繁に起こっていますが、従来の会社表記や商品表記になっている場合がございます。
※薬品名順

 ハ行

【バルネチール(スリトプリド)】  大日本製薬/ニホンシエーリング

効用: 躁病・統合失調症の興奮及び幻覚状態
特徴: 鎮静作用は強力で、速やかに効果を発現するため、躁病の急性期治療に適している。

【ピーゼットシー(ペルフェナジン)】  三菱ウェルファーマ/吉富薬品

効用: 統合失調症・メニエル症候群(めまい・耳鳴)
特徴: 自発性の改善を目的に用いられる。

【ヒルナミン(レボメプロマジン)】  塩野義製薬

効用: 統合失調症・躁病・うつ病における不安と緊張
特徴: 鎮静催眠作用、情動不安定作用は強いため、急性期や睡眠障害に用いられる。精神運動興奮の激しい時は筋肉注射も用いられる。

【ルメジン(フルフェナジン)】  三菱ウェルファーマ/吉富製薬

効用: 統合失調症
特徴: 意欲亢進、自発性の改善を目的に用いられる。

【プロピタン(フロロピパミド)】  エーザイ

効用: 統合失調症
特徴: 催眠・鎮静作用が強い。

【ベゲタミン】  塩野義製薬

効用: 統合失調症・老年精神病・躁病・うつ病・神経症
特徴: 鎮静催眠作用の強い薬と組み合わせで用いる。

【ホーリット(オキシペルチン)】  第一製薬

効用: 統合失調症
特徴: 脳内アミン放出を促進し、最終的には枯渇させ、抗精神病作用を示す。

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